神奈川県藤沢市の法律事務所『清和総合法律事務所』です。個人・会社・寺院(お寺)のご相談に幅広く対応します。

清和総合法律事務所

0466-47-2255
弁護士紹介
  • 服部功志
  • 岸本寛之
  • 永倉嘉行

服部功志

 東京のすずかけ法律事務所で 6年間経験を積み、この度生まれ育った湘南に戻って法律事務所を開設することになりました。相模湾と富士山を望む美しい景色に包まれ、家族や親しい友人の住むこの地で第二の弁護士人生をスタートができることに心から喜びを感じています。
 これまで東京を中心に、医療事故・交通事故・土地建物を巡る紛争・債権回収などの民事事件、離婚・相続・遺言などの家事事件、寺院や中小企業の顧問、刑事事件など数多くの分野を経験する傍ら、医療問題弁護団や薬害肝炎全国弁護団に所属して医療・薬害分野の人権課題に取り組んできました。
 今後も特定分野に偏ることなく幅広いご相談に対応できるよう努力を重ねるとともに、地元出身弁護士として地域に貢献できる取り組みを広げていければと思います。
 「正義なき力は暴力なり、力なき正義は無力なり」という言葉があります。無力だった私自身の若い頃の苦い経験から、社会の理不尽に対して恐れることなく立ち向かって生きていきたいと思い、法律家を目指しました。初心を忘れることなく、弁護士として依頼者や社会に対して責任を持ち、力なき正義のために知恵と勇気を与える存在でありたいと考えています。

主な経歴等

1976年(昭和51年)5月

神奈川県生まれ

1992年(平成4年)3月

藤沢市立片瀬中学校卒業

1995年(平成7年)3月

神奈川県立湘南高等学校卒業

2000年(平成12年)3月

明治大学法学部卒業

2006年(平成18年)3月

明治大学大学院法務研究科法務専攻(法科大学院)

 

専門職学位課程修了

2007年(平成19年)11月

司法研修所入所(第61期 司法修習生)

2008年(平成20年)12月

弁護士登録(東京弁護士会)

 

すずかけ法律事務所入所

2015年(平成27年)1月

神奈川県弁護士会(当時の「横浜弁護士会」)へ
登録換え

 

清和総合法律事務所設立

所属・公職等(履歴を含む)

●神奈川県弁護士会
●鎌倉市建築審査会(会長)
●藤沢市行政不服審査会委員
●薬害肝炎全国弁護団
●薬害オンブズパースン会議

●薬害オンブズパースン・タイアップ東京(代表)
●HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団
●医療問題弁護団賛助会員
●明治大学法科大学院教育補助講師(~2013年)

岸本寛之

 「何かあったときは頼むね」と声をかけていただくことがあります。
もちろん、実際に何かあったときには尽力いたしますが、それは適切な事前の対応により回避できるものかもしれません。
 私は、企業の予防法務に精通された松家里明先生の下で7年間経験を積み、小売業、商社・卸売業、製造業、不動産業、介護・福祉、医療、 IT業、建設業、金融等の企業や個人の方々からのご相談に対応して参りました。
 紛争対応は、風邪と同じように、普段から予防を心がけることが重要です。これまでも、紛争を未然に防ぎ、万一のときにもこじらせずに解決できるよう注力してきましたが、ご依頼者と弁護士が気兼ねなく連絡を取り合える関係を作ることも予防のために大事なことの1つです。
 このたび開設いたしました当事務所においても、ご相談しやすい雰囲気作りを心がけ、ご依頼者の方々に安心をお届けしたいと思っております。法務部門は設けていないが法的な検討事項を抱えた企業の方や法律的な不安を抱えた個人の方は、抱え込まずにお気軽にご相談ください。
 「会社のことでも、個人的なことでも、何でも気軽に相談できる身近な弁護士」と思ってもらえる存在になれたら幸いです。

主な経歴等

1980年(昭和55年)12月

神奈川県生まれ

1999年(平成11年)3月

神奈川県立湘南高等学校卒業

2004年(平成16年)3月

中央大学法学部法律学科卒業

2006年(平成18年)3月

明治大学大学院法務研究科法務専攻(法科大学院)

 

専門職学位課程修了

2006年(平成18年)9月

司法試験合格

2006年(平成18年)11月

司法研修所入所(第60期 司法修習生)

2007年(平成19年)12月

弁護士登録(第一東京弁護士会)

 

松家法律事務所入所

2015年(平成27年)1月

神奈川県弁護士会(当時の「横浜弁護士会」)へ
登録換え

 

清和総合法律事務所設立

所属・公職等(履歴を含む)

●神奈川県弁護士会
●同 紛争解決センター運営委員会
●同 地域司法計画委員会
●同 会社法研究会
●同 倒産法研究会
●同 マンション法研究会
●同 インターネット法律研究会

●第一東京弁護士会(~2014年)
 同 総合法律研究所 会社法研究部会 事務局長
 同 株主総会指導センター
●簡易郵便局のあり方に関する 有識者会議
 有識者メンバー(~2014年)

主な著作・論文等

●経済法令研究会「信用金庫役員の職務執行の手引き
 ~知っておきたい権限と責任~」単著
●清文社「同族会社実務大全」編共著
●経済法令研究会「業界別・場面別
 役員が知っておきたい法的責任」編共著
●経済法令研究会「経済刑事裁判例に学ぶ
 不正予防・対応策-法的・会計的視点から-」編共著

●新日本法規「Q&A 平成26年 改正会社法」共著
●新日本法規「Q&A 新会社法の実務」(加除式)共著
●新日本法規「最新 取締役の実務マニュアル」(加除式)共著
●新日本法規「慰謝料請求事件データファイル」(加除式)共著
●新日本法規「借地借家紛争解決の手引」(加除式)共著
●第一法規「こんなときどうする 会社役員の責任Q&A」(加除式)共著

永倉嘉行

 弁護士を始めて42年が経過しましたが、たくさんの依頼者から感謝をされることを楽しみに仕事をして来ました。30年間、40年間、毎年欠かさずお中元、お歳暮を送って下さる依頼者がたくさんいます。弁護士冥利に尽きるというものです。
 私事ですが、平成26年12月1日をもって、生まれ育った藤沢市片瀬の常立寺住職に就任しました。それに伴い、この度地元藤沢に新事務所を開設することになりました。弁護士と僧侶の二足のわらじを履き、新しい気持ちで再出発したいと考えています。
 私の人生訓は「他者のために生きよ」です。大乗仏教の菩薩道の精神です。徹底的な自己犠牲の信念です。弁護士が守るべきは、依頼者の利益であって、依頼者の利益を守るためにはいかなる犠牲をも甘んじて受けるという精神を持つべきだと思います。自己満足と言われるかもしれませんが、徹底的に依頼者の利益を守ることによって、自らが菩薩の道に入ることができるのです。
 あと何年現役を続けられるか分かりませんが、これからも菩薩道としての弁護士業を実践してゆくつもりです。

主な経歴等

1941年(昭和16年)10月

東京都生まれ

1960年(昭和35年)3月

神奈川県立鎌倉高等学校卒業

1964年(昭和39年)3月

中央大学法学部法律学科卒業

1964~1972年(昭和39~47年)

片瀬の寺僧侶修行

1969年(昭和44年)10月

司法試験合格

1970年(昭和45年)4月

司法研修所入所(第24期司法修習生)

1972年(昭和47年)4月

弁護士登録(第一東京弁護士会)

1976年(昭和51年)5月

永倉法律事務所設立

2005年(平成17年)5月

常葉法律事務所設立

2014年(平成26年)12月

藤沢市片瀬の常立寺代表役員住職に就任

2015年(平成27年)1月

神奈川県弁護士会(当時の「横浜弁護士会」)へ
登録換え

 

清和総合法律事務所設立

所属・公職等(履歴を含む)

●第一東京弁護士会仲裁人候補者(~2014年)
●第二東京弁護士会仲裁人候補者(~2014年)
●鎌倉市建築審査会会長(~2013年)

●宗教法学会会員
●宗教法制研究会会員
●学校法人身延山大学学園理事・
 評議員

主な著作・論文等

●宗教判例百選(新版、有斐閣、共著)
●宗教法人の法律相談(ぎょうせい、共著)

●Q&A 墓地・納骨堂をめぐる法律実務(新日本法規、共著)
●Q&A 宗教法人をめぐる法律実務(新日本法規、共著)ほか